2016年08月31日

こわがりこぷり

こんにちは、副院長です。

8月も、もう終了してしまいますね。7月・8月はお子さんといらっしゃっていた患者様も多かったように思います。学校もスタートしますし、心機一転・9月も元気にいきましょう!

というわけで、みなさんのおうちのペットさんは音に敏感でしょうか?
うちのこぷりちゃんは、ものすっごく怖がりさんです。大きな物音が怖くてたまりません。
対称的にゆきちくんは、何事にも動じない…お年寄りで耳が遠くなっていることもありますが、若いときから何があっても動じない子でした。

こぷりちゃんが室内犬生活になった当初はテレビやパソコンから音が出てくる!ということが怖かったようです。今は慣れて、ぐっすり眠ることができています。

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あとは、なんなんでしょう、霊感なんでしょうか?こぷりちゃんは寝ていたと思ったら急に立ち上がって
怖がりだします。何か一点を見つめて、お座りし、小刻みにブルブルブルブル震えだします。

こわぷり.jpg

こういう時に、抱きしめたり横に抱いたりしてもだめです。
とにかく、振りほどいて立ち上がり、一点を見つめて神妙な面持ちで震えてるんです。
撫でても何してもこの期間は無視されます。物音に怖がる時もそうですが、臨戦態勢?でいないと気が済まないようです。私が安心させようと毛布で包んだり抱きしめたりするのは、必要ないそうです。



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posted by 小泉ネスト動物病院 at 02:45| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

ハムスターさんのかわいさについて

副院長です。現在、一緒に住んでいる子たちのご紹介が終わりましたので、ゆっくりとですが今まで一緒に暮らしてきた動物たちとの生活についてお話させていただきたいと思います。

院長と私が初めて一緒にお迎えした動物は、ジャンガリアンハムスターでした。
ペットショップで里親募集されていた、斜頚のあるハムスターさんで、何度かお店で出会う度、次第にお迎えしたいと思うようになり、準備をしてお迎えいたしました。

確かにペットショップでは捻転斜頚と、それに伴いよく転がっていたのですが、お家に迎えたとたんほとんど斜頚が消失し、あれ?普通?みたいな状態になりました。
それがちょっと首をかしげたかわいい桔梗ちゃんです。
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ハムスターさんはその後もお迎えするのですが、桔梗ちゃんとその半年ほど後にお迎えした湖花(こか)ちゃんは学生時代に飼っていたこともあり、長い時間を共に過ごせたので大変思い出深い二人です。

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左が湖花ちゃん、右が桔梗ちゃんです。

ハムちゃんはほんとお尻がかわいいし

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左が桔梗ちゃん、右が湖花ちゃんです。

こう、顔を掃除する姿、仰向けで寝る姿、水を目をつむりながら飲む姿、小屋からのぞくかわいい寝顔、器用な手先でエサを掴んで頬袋を膨らませる姿…どれをとっても、かわいらしい、ほんとうにかわいらしいですよね!!

また、手の上でおやつを食べている姿を見るのは、何度やっても飽きません。
湖花ちゃんはゆっくりその場で食べ、桔梗ちゃんはすぐに頬袋に詰め込んで動き出すタイプでした。
ハムスターさんのかわいさについて話していたら長くなってしまいました。

あとハムスターさんを飼う時に楽しかったのは小屋の改造ですね。
砂浴びの部屋、綿の部屋、数カ所の隠れ家、複数のルート…と。
最近この部屋が好きだな、とか新しい隠れ家を気にいってくれた、とか
サランラップの芯や程よい大きさの箱を見ると、これは新しい物が作れるかも…とか、
バージョンアップしていくのが楽しかったです。

posted by 小泉ネスト動物病院 at 19:31| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

ボールパイソンのごまちゃん

こんにちは、副院長です。

今日はボールパイソンのごまちゃんをご紹介いたします。
これでやっと今いる小泉ネスト動物病院の仲間たちのご紹介が終わりました。

ごまちゃんをお迎えしたのは、色々な動物種を飼養し始めてから後半の方でした。
それまでの小泉家の扶養家族は草食系が多く、ベルツノガエルの呑ちゃんも主にパックマンを与えていたので、ピンクマウスといった、あきらかな肉食用のエサを用意しなければいけない、というのを受け入れるのが時間がかかったからでしょうか。
院長は、昔は道でヘビを見かけるとだいぶ嫌がっていたので、ヘビを飼うと言い出すとは思っていませんでした。
私はヘビなら真っ白なヘビさんがいいなぁと思っていました。なんとなく、高貴な…神々しい感じがしませんか?

ごまちゃんは小さい時から飼い始めて、最初は爬虫類らしくやっぱり(?)拒食・便秘を経て、ゆっくりと大きくなってきているところです。最近はすごくエサが欲しい欲しいとアピールしてくるので、かわいらしいです。今まではケージを掃除するときにアタックされる心配は全くありませんでしたが、最近はちょっと用心が必要になりました。元気なことはいいことです。

また、トゲオアガマやイグアナの脱皮は部分部分していく感じですが、ヘビさんの脱皮はまとめてしてくれるので、脱皮したあとの抜け殻をきれいに広げると顔の部分や総排泄孔の部分もはっきりと分かって、なんだかうれしいです。

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