2016年06月21日

ウーパールーパーの喉が腫れている (異物誤飲)

ウーパールーパーは目の前で動くものにどん欲に食らいつくので、非常に誤飲が起こりやすいことで有名です。
小さな砂利などは呑み込まれますが、大きなものは食道でとどまっていることが少なくありません。
この場合、うまく扱うことで口から摘出することができます。
おとなしい子では無麻酔にて処置が可能です。

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喉が腫れたウーパールーパーさん。検査の結果、何かを飲んでいると判明しました。

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無麻酔にて摘出!
こんな大きなビー玉も丸呑みしてしまうのです!
posted by 小泉ネスト動物病院 at 03:55| ウーパールーパーの医学情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする