2015年12月17日

小泉ネスト動物病院の家族紹介

 こんにちは、副院長です。
 現在、小泉ネスト動物病院で飼っているペットたちのご紹介をしたいと思います。

 まずは一番手間がかかるワンちゃん!
ビーグルの諭吉くんです。

諭吉小mini.jpg

ゆきちくんはもうご高齢で、すっかり白くなったビーグルくんです。
人間が大好きで、人が一緒にいないと、ストレスでいたずらをしてしまいます。
異物食いが得意で、ティッシュやコットン、ペットシーツ、ペット用ホットカーペットからタオルまで。
タオルを飲んでしまった時には、開腹して腸を何カ所も切って取りだす手術までしました。
手先が器用で、頭がいいので、「いたずら」と「いたずら阻止対策」のいたちごっこをず~っと続けています。
一緒にいる時間が短くて、寂しい思いをさせてしまっているので、申し訳ないですね。
院長の一番大好きな家族です。

ビーグルのこぷりちゃん

こぷり小mini.jpg

こぷりちゃんは、ゆきちくんと違って無表情なことが多く、人前でなくことは、めったにありません。
帰宅して玄関の扉をあける前しか、こぷりちゃんの鳴き声を聞くことはできません。
ゆきちくんが13kgなのに対し、こぷりちゃんは8kgと、同じビーグルですが、こぷりちゃんの方がだいぶ小さいです。
こぷりちゃんは手先も口も不器用で、お食事にも時間がかかります。
ごはんに飽きてしまったときには、不食運動をする頑固な一面もある女の子です。
副院長の幸せの源のワンちゃんです。

 小泉ネスト動物病院には、たくさんの家族がいますので、少しずつご紹介していきたいと思います。
まずは、ワンちゃんのふたりからでした!
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posted by 小泉ネスト動物病院 at 00:59| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする