2016年12月10日

こわがりこぷりによる襲撃

こんにちは、副院長です。

気がつけば冬ですね。寒くなると、小動物さんは冬眠しかけたり、食欲が減退したり、色々と体調を崩しやすいので、人がいないときでも安全に暖められるようにしておいてください。よろしくお願いいたします!

こぷりちゃんの怖がりは時に私を攻撃してきます。
怖くなると震えてよだれがぽとぽとしたたる程出てきますし、
本当に本当に怖くてたまらなくなってしまった時はおしっこ・うんこを漏らしてしまいます。

こわぷり3.jpg


トイレは覚えない諭吉くんとこぷりちゃんですが、二人が私より先に起きておしっこうんこを我慢できずにしてしまうことは無かったので、起きた瞬間に臭いと思った時は驚きました。
そしてベッドの上、髪の毛のすぐ横にうんこが落ちているのを見た時は本当に驚きました。

私が寝ている、顔のすぐ隣でこぷりちゃんがうんこ体勢をとっている場面を想像すると何だか笑えます。

後になれば笑い話にできますが、
糞尿で至る所が汚れた部屋を見た時はどこからどうやって片づければいいのか、
下手にこぷりを刺激して糞尿を踏ませてしまわないように、こぷりをどう移動させるか、
諭吉が目覚めてしまったら、すぐに散歩にいかないと諭吉までおしっこをもらしてしまう、とか
現実逃避したいけど部屋が臭すぎる、とか・・・
どうしようもなさに涙が出ました。

髪の毛にうんこがついていなかったのだけは、幸いでした。

怖がりすぎです、こぷりちゃん。
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posted by 小泉ネスト動物病院 at 02:45| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする