2016年08月23日

ハムスターさんのかわいさについて

副院長です。現在、一緒に住んでいる子たちのご紹介が終わりましたので、ゆっくりとですが今まで一緒に暮らしてきた動物たちとの生活についてお話させていただきたいと思います。

院長と私が初めて一緒にお迎えした動物は、ジャンガリアンハムスターでした。
ペットショップで里親募集されていた、斜頚のあるハムスターさんで、何度かお店で出会う度、次第にお迎えしたいと思うようになり、準備をしてお迎えいたしました。

確かにペットショップでは捻転斜頚と、それに伴いよく転がっていたのですが、お家に迎えたとたんほとんど斜頚が消失し、あれ?普通?みたいな状態になりました。
それがちょっと首をかしげたかわいい桔梗ちゃんです。
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ハムスターさんはその後もお迎えするのですが、桔梗ちゃんとその半年ほど後にお迎えした湖花(こか)ちゃんは学生時代に飼っていたこともあり、長い時間を共に過ごせたので大変思い出深い二人です。

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左が湖花ちゃん、右が桔梗ちゃんです。

ハムちゃんはほんとお尻がかわいいし

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左が桔梗ちゃん、右が湖花ちゃんです。

こう、顔を掃除する姿、仰向けで寝る姿、水を目をつむりながら飲む姿、小屋からのぞくかわいい寝顔、器用な手先でエサを掴んで頬袋を膨らませる姿…どれをとっても、かわいらしい、ほんとうにかわいらしいですよね!!

また、手の上でおやつを食べている姿を見るのは、何度やっても飽きません。
湖花ちゃんはゆっくりその場で食べ、桔梗ちゃんはすぐに頬袋に詰め込んで動き出すタイプでした。
ハムスターさんのかわいさについて話していたら長くなってしまいました。

あとハムスターさんを飼う時に楽しかったのは小屋の改造ですね。
砂浴びの部屋、綿の部屋、数カ所の隠れ家、複数のルート…と。
最近この部屋が好きだな、とか新しい隠れ家を気にいってくれた、とか
サランラップの芯や程よい大きさの箱を見ると、これは新しい物が作れるかも…とか、
バージョンアップしていくのが楽しかったです。

posted by 小泉ネスト動物病院 at 19:31| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする