2016年05月04日

犬ってあったかいよね

こんにちは、副院長です。

動物と暮らすと、ぬくもりを感じますよね。

ゆきちのあたたかさ.jpg

諭吉くんはかなりご高齢ですので、歩くのが億劫で、すぐに座り込みます。
また、何か物に寄りかかって寝るのが好きです。

洗濯物を干している最中に足の上に座られたときは、
脂肪のついた温かくて、柔らかい、重みのある諭吉の体を預けてくれたことをうれしく思いました。
信頼されてるのかな、哺乳類と暮らすって、あったかくて触れ合えて あぁ幸せだなぁ・・・と、実感したものです。

ですが、やっぱりうれしい楽しいことばかりでは無いわけですね。

おじいちゃんの諭吉くんは、最近散歩に行けると思うと外にでる前にうんこが我慢できず、
出てしまうことが多々あるようになってきています。
リビングから玄関まで歩くのがつらくなった諭吉くんをだっこして、
リードをつけようと玄関先に置いた、その時、足に温かくて、柔らかい、ほかぁ…っとしたものが…2秒くらいは何か気づかなかったと思います。

私の足と諭吉くんの肛門の、少ない隙間に続々と生み出されるうんこは蓄積され形を歪に変えていくのでした。

硬すぎず柔らかすぎず程よいうんこでしたので、片付けは楽でした。

posted by 小泉ネスト動物病院 at 04:24| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする