2016年01月06日

モルモットとの生活~現在

あけましておめでとうございます。

開業まであと、2ヵ月程度となりました。
ご来院される、オーナー様と患者動物さんにとって、
小泉ネスト動物病院が、落ち着いて病気や飼育について相談できる病院になれるよう、
努力していく所存です。




はい、副院長です。
現在、小泉ネスト動物病院にいるモルモットさんの紹介をしたいと思います。
ノコタくん (左)   と   宗衡(むねひら)くん(右) です。

のことむね.jpg

宗衡くんは、もす男と同様、スキニーギニアピッグの男の子です。生後7ヵ月位でお迎えしました。
もす男と宗衡は1年近く一緒に暮らしていましたが、もす男が亡くなって半年以上一人暮らしをしていました。

モルモットは社会性の高い動物なので、複数頭で飼育するのが望ましいという意見もあります。
実際に、二人(もす男と宗衡)でいた時は、よく「ぷいぷい」話し合っていることが多かったのですが、
もす男が亡くなってからは、口数の少ない子になっていました。

そんな中、ノコタくんはペットショップで長い期間飼育されていたので、よく見ていました。
それまでにお迎えしていたモルモットは全てスキニーでしたので、
ノコタくんのような毛のあるモルモットと一緒に暮らして、宗衡のやわ肌が負けやしないか、など不安がありました。
宗衡が一人で暮らすようになってから9か月、ノコタくんはペットショップで2歳の誕生日を迎えるところで、ついに小泉ネスト動物病院にお迎えすることにしました。

偶然にも、宗衡とノコタは誕生日が全く同じ日でした。
後からお迎えしたノコタの方が、心情的に若く感じますが、実際は同い年なんです。
もす男と宗衡は、2歳半の年齢差があり、つかず離れず、という距離感でしたが、
宗衡とノコタは、よく餌をうばいあったり、走り回ったり、二人で色々としゃべることが多いです。

ちなみに、ノコタはテディモルモットといって縮れ毛が密に生えています。
毛のある分、体重はそんなに変わらないのに、ノコタの方が大きくみえます。

色々な動物には、それぞれ個体ごとの「性格」があると、一緒に暮らすと感じていらっしゃるとは思います。
モルモットは特に、一人ひとり、性格の差がはっきりと分かってとても楽しいです。

よこどりのこた.jpg


ラベル:モルモット
posted by 小泉ネスト動物病院 at 00:00| 副院長の飼育日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする